印刷デザインパンフレットとWEBパンフレットの違い

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印刷デザインパンフレットとWEBパンフレットの違い

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印刷デザインのパンフレットは「紙」の存在感がありますが、WEBパンフレットの場合はどうでしょう?
最近では、スマホがありますから、パンフレットのようなデータは、スマホ経由で閲覧できる場合もあります。
パンフレット制作における印刷とWEB、この双方の違いとは一体なんなのでしょうか?

まず一番の違いは、存在感です。
紙で印刷されたパンフレットはやはり人目に付きますので、WEBと比べて注目効果が高いです。
WEB広告の場合だと、見ようとしないと見れないと言う能動的な要素があるため、訴求ターゲットが、その商品に興味があるユーザーのみという、狭い範囲に絞られてしまうでしょう。
しかし、紙の印刷物の場合は、ある程度目立つデザインにしておけば、人はそれに視線を落としてくれます。
商品に興味がない人でもとりあえず入るため、潜在的に意識に刷り込まれるという、サブリミナル効果も期待ができるわけです。
そう考えると、昔からある、紙の印刷物も侮れないアイテムだということが分かるのではないでしょうか。

次は、双方のコストの違いです。
コストは、印刷費用がかからない分WEBパンフレットの方が安価に抑えることができます。
また、データでのやり取りで完結されるため、何かしらの修正を後から加えることも可能です。
しかし印刷の場合は、まずか紙へとデータを印刷しなければなりませんので、それに伴う費用が掛かります。
また印刷の場合はWEBとは違って、一旦印字すると、やり直しが効かないというデメリットもあります。
そう考えると、コスト的にはWEBパンフレットの方が安いということが分かるでしょう。
印刷もWEBも、どちらも一長一短がありますので、目的に応じて使い分けることが肝心です。

ちなみにそれらの依頼を受注する業者は、ネット上にたくさん掲載されています。
ですので、その中から希望のクオリティを満たしている業者を選ぶ必要があります。
まずは、電話やメールで問い合わせてみて、だいたいどの程度の費用がかかるのか?
日数はどの程度掛かるのか?デザインサンプルははあるのか?
などなど、分からない点を相談してみて、こまめに対応してくれる業者を選んでみるといいでしょう。

あと、重要なポイントは、ディレクターが在籍している会社を選ぶことです。
ディレクターというのはライターやデザイナーの仕事をとりまとめて、最後に校正をして品質を維持する役職になります。
このパートがしっかりしていないと、こちらの望むようなクオリティーを満たしてもらうことが難しいので、打ち合わせの時に確認しておくといいでしょう。