制作できるパンフレットの種類は色々

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制作できるパンフレットの種類は色々

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さあ!パンフレットを作ろう!……といざ考えてみても、何から手を付ければいいのか、また、どうやればいいのか?分からないことばかりです。
ひとえにパンフレット制作と言っても、ある程度スキルがないと見栄えの良いものはできません。
そこで、考えられるのが、パンフレットやチラシを制作する専門の、DTPデザイン業者に依頼をすることです。
専門の業者に依頼をすることで、自分でやるより短期間かつ低コストでパンフレットを制作することができます。
パンフレット制作を業者に依頼する前に、まずはパンフレットの種類について知っておいた方がいいでしょう。

パンフレットには、色々な綴じ方があります。
綴じ方によっては、製本手数料が高くなるものもありますので、注意が必要です。
例えばページ数が少ないパンフレットを制作する場合は、中綴じと呼ばれる方法で製本を行います。
中綴じとは、1枚を中折りで裏表の4ページにして、各ページを重ねて綴じる方法です。
イベントパンフレットなどによく用いられています。

この中綴じは一番基本となる綴じ方で、中綴じした冊子を複数個重ねて留めるのを、平綴じといいます。
ページ数のある商品カタログなどのパンフレットに、よく用いられています。
後は、さらに分厚い、例えば機器のマニュアルパンフレットなどを制作する時には、無線綴じなどもあり、依頼する側は、ケースバイケースで綴じ方を選択することができます。

パンフレットの製本の種類だけではなく、中身についても見てもらいたいターゲット層によって内容が変わってきます。
例えば、企業向けに何かしらの商品を紹介する場合は、より専門性の高い内容にしなければいけません。
高い知識とスキルを持った人がそのパンフレットを見ることを想定した上で、そのような人たちを納得させる内容を、パンフレットの内容に織り込む必要があります。
逆に一般消費者向けにパンフレットを作る場合は、内容が専門的な表現でまとめてしまうと、なかなか目に止めてもらうことができません。
ですからパンフレットの内容は、分かりやすくそしてインパクトのあるものにしていく必要があります。

このように、製本の仕方やパンフレットの内容によって、色々な種類の冊子を制作することができます。
パンフレットは専門の制作会社に依頼することになるかと思われますが、制作会社を選ぶときには、盛り込みたいコンセプトを上手にくみとれる担当がいる会社を選ぶと、失敗が少ないでしょう。