パンフレットの内容とデザインを制作しよう!

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パンフレットの内容とデザインを制作しよう!

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今回は、パンフレットの内容とデザインについてのお話です。
パンフレットの中身を構成するものは、文章、画像、デザインデータの3つです。
これらをいかに上手に組み合わせるかで、訴求力の高いパンフレットが出来上がります。
特に企業向けパンフレットやカタログパンフレットには、商品の具体的な魅力が伝わる文章や画像を挿入することで、売れ行きが変わります。

文章は特に、画像だけでは伝わらない細部の特徴を伝えるために挿入するため、しっかりとまとまった内容のライティングができる、コピーライターが必要となります。
優秀なコピーライティングは、見る人の視線を商品の画像へと誘導する効果があり、訴求効果の高いパンフレットには、その技法が用いられています。
また、短いフレーズでテーマを伝えるキャッチコピーも、カタログなどのパンフレットの見出しには必要です。

このように、パンフレット制作で一番大事なのは、まずは中身の文章ということになります。
その次に大事なのは、商品の画像です。
画像はできるだけ、商品の売りが伝わりやすいカットで撮影されたものを複数枚挿入した方がいいです。

あとは、それらのデザインをDTPソフトを使って一つのデータにまとめていき、パンフレットのデザインにしていきます。
基本的には、ここまでの作業を、自分でやることは不可能ではありません。
そうすれば、パンフレット制作に掛かる費用を大幅に節約することができるでしょう。
ただ、それは仕上がりのクオリティを、そこまで求めていないということが前提です。
DTP経験の無い人が一からデザインをやって、自社の商品の魅力が伝わるようなパンフレットを作るのは正直難しいです。

また自分で制作すると、掛った時間分、本業の時間を割いてしまったということになってしまいます。
そう考えるとパンフレットの制作は、専門の業者に任せた方がいいということになるでしょう。
専門の業者に任せる時に掛かった費用は、必要経費として計上できますので、その分節税にもつながります。
自分で制作した場合だと、費用はほとんどかかりませんが、掛った時間を経費として計上することはできませんので、どうせやるのであれば、営業費用として経費を計上できる外注にまわしたほうがいいということになります。

また、DTPデザイナーやDTPプランナーを自社で雇うという方法もありますが、そうなってくると人件費負担が大きくなってしまいます。
ですからこういったパンフレットの制作は、それ専門に行ってくれる業者にまわした方がメリットが大きいということなのです。